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「細胞を創る」研究会 6.0

「細胞を創る」研究会 6.0大会実行委員会委員長からのご挨拶

細胞を創る研究会6.0は、平成25年11月14日(木)と15日(金)、山形県鶴岡市の慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパスで開催することになりました。これまでの研究会の内容は基本的に踏襲する予定です。

会場になる庄内平野は日本海の磯浜・砂浜、雪深い出羽山地、各所に湧き出る温泉など変化に富んだ自然環境に囲まれています。農産物、海産物、酒などの一次産品は多彩で高度な質の食文化を生み出しており、城下町に多く残る歴史的遺産とともに出羽三山・羽黒修験などの山岳信仰、黒川能などの民俗文化、農山漁村文化など、多様で重層的な文化構造が残っています。大都市圏で開催されたこれまでの研究会での過ごし方に加えて、普段訪れる機会の少ない静かな地方都市ならではの企画にも是非参加され、この研究会を大いに盛り上げていただきたいと思います。


平成25年5月
「細胞を創る」研究会6.0
大会実行委員会委員長
板谷光泰

 

「細胞を創る」研究会 6.0

会期

2013年11月14日(木)〜15日(金)

会場

鶴岡メタボロームキャンパス レクチャーホール
鶴岡市先端研究産業支援センター

主催 「細胞を創る」研究会
共催 慶應義塾大学先端生命科学研究所
文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究
「感覚と知能を備えた分子ロボットの創成」
文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究
「動的・多要素な生体分子ネットワークを
理解するための合成生物学の基盤構築」
大会実行委員会委員長 板谷光泰
(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
プラグラム委員長 瀧ノ上正浩
(東京工業大学大学院総合理工学研究科)
大会運営事務局長 柘植謙爾
(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
問い合わせ先

「細胞を創る」研究会6.0・大会運営事務局
(saibou6.2013 at iab.keio.ac.jp)

「細胞を創る」研究会6.0は盛会のうちに終了致しました。 関係してくださった皆様、ご参加していただいた皆様に感謝申し上げます。 来年度も皆様にお会いできることを楽しみにしています。
(参加者数 215名、ポスター発表件数 77件、懇親会参加者数 多数) 集合写真(11/14撮影)
集合写真(11月14日・撮影)
本研究会は、文理工医を問わず、 できるだけ幅広い分野からの参加をお待ちしております。
参加費は無料です。オプション費用(懇親会費、昼食費、エクスカーション費)は有料です。
研究会プログラム

研究会プログラム(PDF)

研究会参加登録

参加登録(11月12日以降は会場での当日受付のみになります)
※登録は締め切りました. 多数のご応募ありがとうございます.

発表演題登録(締切:10月7日)
※登録は締め切りました. 多数のご応募ありがとうございます.

プログラム

(今後多少の変更はあります)

11月14日(木)

8:30 ~ 9:00

受付

9:00 ~ 10:00

基調講演
「タンパク質を観てみる、創ってみる」

柳川弘志(慶應義塾大学)

10:00 ~ 10:20

休憩

10:20 ~ 11:40

セッション I
「細胞の器を用意する」

オーガナイザー
田端和仁(東京大学)

「膜」チャンバーアレイを用いた人工細胞創出の展望
野地博行(東京大学)

膜を張る、膨らます、動かす
竹内昌治(東京大学)

バクテリア細胞形態の再構成に向けて
塩見大輔(立教大学)

11:40 ~ 12:40

昼食

12:40 ~ 14:00

セッション II
「細胞内容物を用意する」

オーガナイザー
上田卓也(東京大学)

複製可能な人工塩基対を組み込んだDNAを創る
木本路子(理化学研究所)

人工RNAによる情報と構造の変換:RNA分子ロボティクスにむけて
齊藤博英(京都大学)

ヒト因子由来再構成型タンパク質合成装置:ウイルス合成に向けて
今高寛晃(兵庫県立大学)

14:00 ~ 14:20

休憩

14:20 ~ 15:40

セッション III
「細胞の遺伝情報を用意する」

オーガナイザー
柘植謙爾(慶應義塾大学)
花井泰三(九州大学)

イソプロパノール生産合成代謝経路による物質生産
花井泰三(九州大学)

酵母の遺伝情報を操作する
石井純 (神戸大学)

耐熱性酵素をモジュールとしたミニマムエンザイムファクトリー
本田孝祐(大阪大学)

最小in vitro 哺乳類人工生命システム構築の試み
田川陽一(東京工業大)

15:40 ~ 16:00

写真撮影、休憩

16:00 ~ 16:45

ポスターセッション(奇数)

16:40 ~ 17:30

ポスターセッション(偶数)

18:20 ~

懇親会会場へ移動

19:00 ~ 21:00

懇親会@グランドエルサン

11月15日(金)

8:30 ~ 12:20

個別討論会、或いは、
エクスカーション

エクスカーションの詳細については、
こちらをご参照ください

12:20 ~ 13:40

セッション IV
「細胞の環境応答を用意する」

オーガナイザー
小林一三(東京大学)

未知なる環境変化に応答するには?
四方哲也(大阪大学)

進化する能力を細胞に持たせるには、どうすればいいだろうか?
小林一三(東京大学)

13:40 ~ 14:00

休憩

14:00 ~ 15:20

セッション V
「細胞のような自律運動機能を用意する」

オーガナイザー
瀧ノ上正浩(東京工業大学)

ナノ反応場デザインによるDNA-モーター蛋白質ハイブリッドの自律運動設計に向けて
多田隈尚史(東京大学)

完全人工合成型ケミカルロボットの創製
原雄介  (産総研)

アメーバ状の膜変形に関わる自己組織化ダイナミクス
澤井哲  (東京大学)

15:20 ~ 15:40

休憩

15:40 ~ 16:30

セッション VI
「細胞を創る試みの社会的位置付け」

オーガナイザー
加藤和人(大阪大学)

16:30 ~ 17:00

総会

会場

鶴岡メタボロームキャンパスレクチャーホール
鶴岡市先端研究産業支援センター
〒997-0052 山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2
(慶應義塾大学先端生命科学研究所バイオラボ棟隣り)
(庄内空港からタクシーで約20分、JR鶴岡駅からタクシーで約10分)

会場までのアクセスについて
アクセスマップはこちらからダウンロードできます。

●タクシーで会場へいらっしゃる方は、会場名だけですと目的地が不明瞭な場合がありますので、お手数ですが、上記マップをあらかじめ印刷の上、運転手へご提示ください。


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東京からの主要な交通経路:

空路
東京便(1日4便運行)
東京・羽田空港 — (空路60分) — 庄内空港 — (車18分) — 研究所
時刻表など運行に関する問合せ先:全日空

電車
東京駅–(上越新幹線120分)–JR新潟駅–(羽越本線100分)–JR鶴岡駅–(車5分)–研究所
時刻表など運行に関する問合せ先:
えきねっと(JR東日本)